2009年8月

赤ら顔とは

赤ら顔とは、そのままの通り顔が赤くなる症状をいいます。
毛細血管に血液が流れ込んで皮膚が赤くなる状態のことで、つまり、毛細血管が拡張して、顔の皮膚を通して透けて見える状態が赤ら顔なのです。
顔が赤くなるのは、寒い時に外出して急に暖かいところに入ったりしたときや、怒ったとき、興奮したとき、息を止めているとき、恥ずかしいときなどになりますが、気持ちがおさまって落ち着くと肌の色は元に戻ります。
しかし、赤ら顔とは常に頬や鼻のまわりなどが赤い状態なのです。
赤ら顔で悩んでいる人は意外と多く、最近では女性だけでなく、男性も悩みから美容外科を受診する人が増えているようです。
赤ら顔を改善するには、間違ったスキンケアをしていてはいけません。
治療や対策をたてる場合には、まず自分の赤ら顔の原因を知り、その症状にあった正しい治療や対策をする必要があります。

Posted by banrai | 2009年8月18日 15:32 |

赤ら顔のタイプ

赤ら顔にも様々な症状があるので、自分がどのタイプなのかを知ることが改善に役立つといえます。
赤ら顔のタイプには、敏感肌や乾燥肌によるもの、肌の炎症によるもの、心因的なものによるものなどがあります。
敏感肌の人は、皮膚が薄いので極端に刺激に弱く、過敏に反応してしまいます。
そのため、外部の刺激が肌の奥まで容易に到達して、毛細血管が拡張されやすくなり、赤ら顔になってしまうのです。
肌の炎症で起こるタイプは、炎症が更に炎症を起こして頬に広がった状態で、大人のニキビが代表的な症状です。
心因的なもので起こる赤面症は、強いストレスによって交感神経が高まり、毛細血管の血流が多くなることで血管が広がるため赤ら顔になります。
赤面症は、赤くなるまいと思えば思うほど逆に赤くなってしまうのが特徴です。
どのタイプであっても、個人で判断しては危険ですので、気になるようならば、まず病院へ行って赤ら顔の原因を突き止めてもらうようにしましょう。

Posted by banrai | 2009年8月18日 15:31 |

赤ら顔の原因

赤ら顔の原因は、毛細血管が拡張することですが、タイプによって原因も様々です。
ストレスや緊張などの精神的なことが原因の場合、気温の変化が原因の場合、ステロイドによる炎症や薬の副作用が原因の場合、アルコールや香辛料などの刺激物のとりすぎが原因の場合などがあります。
このように赤ら顔の原因は様々ですが、その中の1つだけが赤ら顔になる原因とは限りません。
いくつかを複合した原因で起こることもあるという事を覚えておいて下さい。
赤ら顔になる原因が病気の場合もあるので気を付けないといけません。
心臓や甲状腺に疾患があったりする場合にも、赤ら顔のような状態になることがあるのです。
病院で赤ら顔の治療をしても一向に治らない時は、酒さ(しゅさ)という病気の可能性があります。
酒さは女性に多い病気で、加齢と共に頬の赤みが増すのが特徴です。

Posted by banrai | 2009年8月18日 15:30 |

赤ら顔の対策

赤ら顔の対策をすることは肌の健康を保つことに繋がります。
自分に合った対策方法をみつけて、老化予防としても赤ら顔の対策を継続的に行なっていきましょう。
赤ら顔の対策には、ビタミンをしっかり摂り、なるべく刺激物を控えるようにしましょう。
解消するには毛細血管に血液が通りやすいようにすることが大切なので、血液をさらさらにするような食事を摂る様に心がけましょう。
内側だけでなく外側からのケアも大切になります。
マッサージや保湿液などを正しく使用してしっかりケアをしましょう。
肥満気味の人で赤ら顔に悩んでいる場合は、酢を使った食品を多く摂取するようにすると、症状が軽減する場合もあるようです。
また、赤ら顔で悩んでいる人は、冷え性でも悩んでいることが多いようです。
このような場合、入浴などで手足を温めると、顔の赤みは和らぐのですが、再び手足が冷えてしまうと、また赤くなってしまいます。
このような赤ら顔の症状は、食欲旺盛で炭酸飲料などをよく飲む人に多く、冷えのぼせといわれています。

Posted by banrai | 2009年8月18日 15:29 |

赤ら顔の治療法

日常生活に支障がでるほどの赤ら顔の場合は、治療が必要になります。
赤ら顔の治療は、緊張やほてりで浮きやすい皮膚の赤みにレーザーをあてて、血行代謝の改善の治療を行います。
レーザーでの治療法は、様々な赤ら顔の症状を改善することができます。
赤ら顔の人の中には、ニキビやアトピーで悩んでいる人も多くいます。
その場合も、レーザー治療で一緒にニキビも治すことができるので嬉しいですね。
レーザー治療は、各専門医によって様々な手法が取り入れられているので、納得がいくまでカウンセリングを受けてから、レーザーでの治療を行ないましょう。
但し、ストレスなど精神面での影響が原因の赤面症の場合は、精神科や心療内科を受診してメンタルな治療が必要になります。

Posted by banrai | 2009年8月18日 15:28 |

Copyright (C) 2009 赤ら顔に関するサイト. All Rights Reserved.